2012年09月22日

20120922「秋分の日」

日記はお久しぶりです。他のブログは割と更新してます。
特に「東京23区・商店街歩行見聞録(仮)」は順調に書き進めています。
やや堅い文章だけど目を通していただけたら嬉しいです。今日は更新してないですが。
http://tokyo-syoutengai.seesaa.net/article/291908069.html

あとはKBK・水路・神様・掲示物の4ブログは毎日か数日置きに更新してますので、
気になる方は週1でも見ていただけたらと思います。
しかすけのサイトからどうぞ。 http://www.sansakuka.com/


さて、最近考えているのは、自分の商品価値についてです。
こんなのできたらあまり考えたくはないのですが、
生きていく以上、考えないとやっていけない時もあります
(他の人がそれをなくとなく見出してくれる人は幸せです)。

たとえば東京23区内の商店街を全部歩いたところで、
それでどうお金になる仕事を得るかというと難しいところがあります。
ただ、「全部歩いた人」という唯一無二の(?)肩書きは使えると思います。


私は人を頼ったりお願いしたりするのがけっこう下手なので、
どちらかというと自分で商品を作って直接売れるとありがたいです。
だから電子書籍には期待するところもありますし、
その書籍の価格がいまだやや高いというのは個人としてはチャンスでもあると思っています。

今日もちょっと喋ったのですが、
週に1本、30−50Pの電子書籍(300−500円)を作ってゆくゆくは各100冊くらいは売れる、
という人になれたら面白いなあと思います。

たとえば、まず企画と本の構成を考えるのに1日。
取材と執筆で4日。執筆はある程度ひな形を作っておき、直接埋め込んでいきます。
ページは最低30として、執筆期間内で増える分にはかまわないことにしておきます。
価格はだいたい1ページ10円とします。どうせ100Pとか書けないので。
50Pくらいまででまとまらない企画はダメです。そぎ落とします。
そしてアップロードとアピールに1日。
アピールは、見本ページの公開、自ブログ等へのバナー作成・掲載、
宣伝になりそうなまとめ系サイト・動画サイトなどへの投稿を含みます。

自分の場合、30ページ程度でまとめられるネタはすでにある程度ストックしてあるので、
新規取材と1:1ぐらいにしてまずペースをつかむということもできるかなと。
メールマガジン的に定期購読にしないのは、読む層が毎回違うだろうからです。
同じ層に向けて毎回有料のネタを書くのは厳しいですが、
ローテーションしたり、たまに全然違うものをやったりすれば長続きします。
年50本くらいなら書けるとは思うんですよね。他に仕事がなければ(笑)。
1−2ヶ月挑戦してみたくはあります。まあ商店街のも書かなきゃいかんのですが。

問題は電子書籍自体がもうちょっと広まらないと辛いというところでしょうかね。
成人向け以外の個人販売の同人誌的な電子書籍ってどれくらい読まれてるんでしょうねえ。


posted by しかすけ at 23:38| 日々の記録'12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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