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2008年04月28日

20080428「欲しめきアイテム4連発」

GWは財布の紐もゆるくなるということで、
今日は最近欲しめいたものをご紹介するよ!
(「ごしょうかい」で変換したら「後生かい」になった。)
画像と文中のリンクはアマゾンの商品紹介か検索結果(複数種ある場合)に飛びます。

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●エアギターPRO●
ギターのネック部分にコードのボタンがついてて、
ボタン押しつつネック下部の赤外線を遮るとコード音がなるおもちゃ。
エアギターというより、もはや楽器。それなりに難しい(そのままだと持ちづらい)。
でも、おいらみたいに弦をうまく押さえられない人は楽しめると思う。
持ち方を工夫したり、あえてスチールギターのような箱をつけてみても良い。
プリセット曲もあって、それはコード押さなくても遮るだけで演奏できる。

これはトイザらスで投売りしてたので、エレキ・アコギ計4つも買ったよ。
アマゾンでもアコギのはそれなりに安そう。
エレキのとアコギのだと、アコギのほうが性能いいです。大人にお薦めのおもちゃ。
外部入出力端子・スピーカー内臓でこの値段ならいいよね。


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●ねんどろいど 泉こなた●
かなり前に注文したやつ。ねんどろいど初めて買うのよ。
んー、4000円のわりに出来はいまいちな感じがする。
前髪と頭の隙間が特に気になる。


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●携帯型ファミコン互換機 ゲームポーター●
秋葉原のとあるお店で買ってきた。
FCモバイルとか、この手のゲーム機は前から気になってたけど、
高かったんだよね。でもこれはかなり安くて(2980円だった。ネットだと若干高い)。
単三電池3本で駆動。イヤホン端子と外部出力端子あり。
自分が買ったのは麻雀がついてたけど、アマゾンのはオリンピックゲームらしい。

液晶が思ったよりきれい。残像とかないんだね。左が若干欠けるけど。
ABボタンの位置が従来のファミコンと逆なのと、
カセット抜くのがけっこう力がいる点だけはいただけないが、あとは満足。
特殊チップ積んでるソフトは動かないっぽい(光栄の大型のやつとか)。
ドラクエ4やいたストは普通に動いた。しかもバックアップ電池切れてなかった(笑)。
本体がやや厚い(ソフトと液晶の分だからね)ので連射系は向いてないかも。

今日、人身事故で電車止まったけど、これのおかげで退屈しなかった(笑)。
いたストや桃鉄みたいな、自動セーブのゲームがいね、移動中は。


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天野こずえ 「ARIA」1〜12巻(完結)●
書店で表紙の絵に惚れて買った。半分は絵の勉強にと思ってね。
でも、中身も素晴らしかったよ。
なんていうか、この漫画は邪悪な部分がないよね(笑)。
悪い事件とか異様なトラブルとか大袈裟な複線とかほとんどなし。
一見何も起きない日常、けれどその中にある何か・・・、
人間や街や自然の中の、ふとした楽しい・美しい部分を丁寧に描いていると思う。
久しぶりに「出会えてよかった」と思えた漫画。
って今さらかよって思われそうだけど(笑)。
ほんと、書店で平積みされるまで存在を知らなかったんだよ。深夜アニメ観ないし。

おいらは雑誌を読まないから、こういう書店での出会いも大切なんだよなぁ。
実は10巻だけはこのあたりはどの書店でも品切れで、まだ買えてない・・・。
ということで、みんなはネットで買ってもいいよ!(笑)
posted by しかすけ at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の記録'08春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

20080419「絵の練習」

最近、絵の練習をしています。
写真や漫画の模写、あとペンタブでのトレースとか。1日1時間くらい。
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(1時間をさらに区切って時間制限を作って何枚か描いてます。)

絵は全然・まったく描けないわけじゃないんだけど、
勉強してない割には描けるといった程度で、
画力は中学くらいから進歩してないわけです。
ほとんど練習したことないから当然なのだけど。

そんなわけで、自分が描くものは、
小学生にしては上手いね、とか、練習してない割には描けるねとか、
そういう中途半端なレベルなのです。
見る人によってはすごくムカつくかもしれません(笑)。

小学生の頃は好き勝手描いたものでも褒められたり賞もらったりしたけど
(これは両親が美術系なので遺伝によるところが大きいと思う)、
それ以降はやっぱり勉強してる人には到底かなわない。
そういうわけで、今回ちょっと時間も取れる時期ということで、
毎日1時間をベースに頑張ってみようかなと。独学だけど。

別に漫画を描きたいとかそういう野望はないのだけどね。
漫画やイラストをひとつの表現手段にできる程度になれれば、
もちろんそれはそれでいいけど。

あとおいら、すごく絵が雑なんですよ。
集中が続かないというか、ごまかしに走るというか。
そういうのを直せたらいいなと思います。
posted by しかすけ at 09:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の記録'08春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

20080414「どこまでが生活道路か」

先日、三井アウトレットパーク入間に行った。
それ自体にはさほど興味ないのだが、周辺の状態とか、
まあ雰囲気というか、そういうのが知りたくて行った。
現地でTシャツとグリーンティーだけ買った。


某駅前から徒歩で行ったんだけど、
特定の道(概して2車線の対面通行)はすごく渋滞していた。

そこで思ったのは、「どこまでが『生活道路』か」ということ。

僕はいつも徒歩か公共交通での移動なのであまり気にした事がないが、
自分のイメージでは、まぁ普通の路地とかがそうだと思う。
けど、車移動が主体の地域では、主要な道路はまさに「生活(の為の)道路」である。
これを言い始めると、他の地域の車も通るような比較的太い道路も
まずは「生活道路」として機能すべき、となっていくのではないか。
そうすると、こういう施設で発生する渋滞は悪である、となっていくだろう。

自動車移動ばかりではない地域ならば、
他所の車の通り抜けや渋滞に文句も言えようが、
車社会の地域が「生活に必要な道路の渋滞は困るぞ」等と言い出しても、
なんだかどうなんだろうと思ったりしてしまうのだ。妄想だけど。

で、アウトレット関係でひどく渋滞しているように見えた道路、
あるいは抜け道としてそこそこ機能しそうな郊外の道は、
だいたい2車線か幅広の1車線で、これは何とでも言えてしまうなぁと。
生活道路と言えばそうだし、地域的規模で言えばこれでも幹線道路だ。

地域の人の思惑もいろいろだろう。
発展・開発は良くてもそのリスクは負いたくないというのは無理なわけで。
こういう施設ができることを容認してしまえば、生活の移動にも多少支障は出る。
まぁ自治体は税収のこともあるから歓迎だろうし、
駅から比較的遠い工場跡地ならなおのことだろう(宅地転用しづらいから)。

別にだから何がいいたいわけじゃないけど、
交通や買い物の利便だけ云々言ってもしょうがないわけで、
日本にももっといい土地活用のできる仕組みや計画があったらいいのになぁ、
と思った。

もっと、街づくりに住民が深く関われれば、
自然と街への誇りとか、本当に必要なバランスとかが見えてくると思うんだけど、
なかなか「何かが決まった後」にしか動けない仕組みなんだよねぇ。
posted by しかすけ at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録'08春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする